社会保険労務士事務所

エムピーティスコルタオフィス

MPT Scorta Office

コラム

column

2025.08.12

保護具の正しい使用が命を守ります!

労働災害の中には、本来であれば「保護具を正しく使うことで防げたはずの事故」が少なくありません。


建設業では墜落・転落、製造や塗装では有機溶剤による中毒、溶接では呼吸器への障害など、事例は多岐にわたります。

昨年の法改正により、化学物質を扱う事業場には

それだけ保護具の重要性が高まっているのです。

単に保護具を支給するだけでなく、

  • 正しい装着方法
  • 日常的な点検や管理
  • 部品の交換・廃棄のルール
    を教育・共有することが欠かせません。


「なぜ必要なのか」を理解し、正しく使うことで、

保護具は“最後の砦”です。

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