社会保険労務士事務所

エムピーティスコルタオフィス

MPT Scorta Office

コラム

column

2022.06.06

経営者が本気で取り組む「健倖経営」をご支援します!!

1.私が健倖経営をお勧めする理由

経営者の皆様、職場にいる従業員の皆さんを眺めてください。

少子化により、働き手が少なくなる中、10年後も同じ年齢構成で会社は

運営できそうですか?

場合によっては「平均年齢が10歳上がっていそう」と考えられませんか?

年齢があがれば、体力も落ち、病気を抱える従業員が増えるのは

当たり前ですよね。

なぜ、今従業員の健康に配慮しなければならないのか?

それは、ご存知の通り少子化の為に「働き手」が少なくなっているからです。

今後も、会社は「働き手」の取り合いをしなければなりせん。

選ばれる会社でなくてはいけません。

経産省が就活生・就活生のの親を対象にアンケートを取ったところ

就職先に希望することに「社員の働き方や健康に配慮してくれる会社」という

回答が1位でした

若い世代ばかりではなく、転職する方も

企業がどれくらい従業員に関心を持っているのか?と

いう点を重視しています。

求人票を出せが応募が来る時代ではなくなりました。

継続的に安定してた会社運営をしていくためには既存の従業員・

これから従業員の心身の健康への配慮が重要になってきますし、そうした会社の従業員の方は長く勤務し、必ず貢献してくれます。

 

2.まず何から始めたら始めたらいいのか?

健康経営の大切さはわかった。

「でも何からしたらいいいのかわからない」という経営者の方もいらっしゃいます。

健康経営が成果を上げるためには、

経営者が「従業員に長く元気で働いて欲しい」という

強く・熱い気持ちをもつことから始まります。

えっ!そんなこと?と思われるかもしれませんが

非常に大事なことです。

この「元気」には病気に罹らないという意味だけでなく、

「イキイキと」という意味も含まれます

健康経営が成果を上げれば、安い金利でお金が借りられるといったような

「そろばん勘定」では成果は上げられません。

経営者の本気度を示す これが大きく影響してきます。

その上で2つの視点から考えてみませんか?

3.健康経営をどう進めていけばいいのか?

まず、「仕事の要因」と「従業員の要因」に焦点を合わせます

 

仕事の要因とは例えば、

重たいものを運ぶことが多い業務

PCの前に座ったままの業務・

固いコンクリートの上で立ちっぱなしのことが多い業務

屋外での作業が多い業務

細かい手作業が多い業務 など

を挙げていきます

会社の立地も関係してきます。

駅から遠いと自家用車で通勤が多くなるなるはずです。

従業員の要因は、

平均年齢が高い。

喫煙者が多い 

女性従業員が多い

持病を持っている従業員がいる

高齢者の親と同居している など

それが、どのようなリスク・心配事につながるかを

ピックアップしていきます

そして、ここが非常に重要なことですが、

経営者の方が[

「従業員の健康について、本気で考えているだから今後

こういう事をしていきたいので、

協力して欲しい!」と宣言をします。

これからしていこうとすることは、

従業員の皆さんの協力なしでは成立しません。

そのために、経営者の方が旗振り役となり、推進チームを作ります。

4.どのように変わっていくのか?

従業員を巻き込んで進めて行くということは、容易なことではないと思います.。

経営者の本気度が伝われば、従業員の方々も自分の心身の事は、

だれよりも興味があるはずです。

健康的な生活がしたいと思わない人はいないと思います。

5年後10年後元気で働くためにどうしたらいいのかという事を真剣に考え、

リスクを回避するために何をしなければならにのかということが見えてき、

対策が立てやすくなります。

健康経営に取組みすぐには結果が出なくても3年後5年後の会社の業績・生産性に

変化が出るというデータもあります。

 

従業員の心身を守るというのは会社の責任でもありますし、

従業員の方の協力も必要です

中長期的に見て、今「健康経営」に取組むというのは将来の会社の存続にもつながります。

難しい知識は不要ですが、健康経営アドバイザーとしてその後の取組み方や、

他社事例などをご紹介しながらご支援ができますので、ご興味あるかたは以下のよりお問合せください。

 

  https://scorta835.com/contact/