社会保険労務士事務所

エムピーティスコルタオフィス

MPT Scorta Office

コラム

column

2022.07.24

【健康実践編】在宅勤務にも健康経営

新型コロナウイルス感染者が、また全国的に多くなってきました。

福岡でもここ最近は感染者が「過去最高」を更新しています。

通常通り出勤としていたものをまた

「在宅勤務」の割合を増やしていると

いう企業様のお話もお聞きします。

とはいえ、従業員全員が「自宅で仕事ができる環境ではない問題」も

一方ではあります。

・自宅に作業スペースが確保できない

・作業に適した机や椅子がないため肩こりや腰痛がつらい

など環境が整ってないと、疲労の蓄積や精神的ストレスに

つながってしまいます。

私も開業当初、ダイニングテーブルで

仕事をしていました。

ですが、やはりPCで作業をするには、

椅子やテーブルの使い勝手が悪く、

すぐに腰痛になりました

もちろん、すべてがテーブルや椅子のせいでは

ありませんが、大きな原因の一つでした。

従業員の自宅環境を整えるために、

その費用負担は誰が出すの?と

いう問題が起こってきます。

業務を行うための費用のため、

全額ではないにしても会社負担と

するのが、一般的です。

少しでも、経営者の方の負担を減らす

ために、下記の助成金・補助金を

利用することも可能ですので、

一度、ご確認いただくといいかもしれません。

ご不明な点はお問合せください

○人材確保等支援助成金(テレワークコース)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/telework_zyosei_R3.html
 良質なテレワークを新規導入・実施することにより、労働者の人材確保や雇用管理改善等の観点から効果をあげた中小企業事業主が助成対象となります。 

○IT導入補助金
https://www.it-hojo.jp/
 バックオフィス業務の効率化やデータを活用した顧客獲得など生産性向上に繋がるITツールの導入を支援します。また、現在公募中のIT導入補助金2021では、「テレワーク対応類型」を創設し、生産性向上のために、テレワーク環境の整備に寄与するクラウド型のITツールの導入を支援します。